2017-12-21

スリングで抱っこは赤ちゃんもとっても心地がいいんです。

10/2、熊本へまぁるい抱っこ&スリング講座を受けに行ってきました。

今まで自己流でなんとなく我が子を抱っこしていたのですが、
6月に別府の大鶴めぐみさんからスリングを習ったときに、
「なにこれ!?全然違う!!」と衝撃を受けたんです。

その後、スリングと言えばこの方、
辻直美さんのブログを拝読しているうちに、
どうしてもお会いしたくなり、8月に大阪へ初めて講座を受けに行きました。

その講座での辻先生の言葉1つ1つにがつーんとやられ、

・赤ちゃんや子どもはどう思っているのか?

・正面からちゃんと受け止めているんだろうか?

と、今までの自分の育児も省みることができ、
また子どもとの関わり方もがらっと変わりました。

そしてどうしても、

赤ちゃんにとって心地いい抱っこ

のことが知りたくなって、今回熊本まで行ってきたのでした。

抱っこする側のママの姿勢が歪んでた!

スリング講座ではまずは自分の姿勢から確認。

歪んでる歪んでる。

自分でも分かっているけど「まっすぐ立つ」ができません。

そこで骨盤をたててもらい、
肩を柔らかくし、
足の裏に意識をもっていき、
おなか、胸と順にたてていくとまっすぐ立てたんです!

今まで私外側に体重かかっていたんだなぁ。

右に偏っているとは思っていたのですが、
足裏への重心のかけかた1つで立ち具合が全然違うんですよね。

あとは肩が内に入らないよう気をつけていかなくては・・・。

正しい姿勢でいることは、後々の自分にも影響しますし、
今、赤ちゃんの抱っこをするにもとても大切なことなんです。

じゃないと娘も安心して私に身体を預けてくれませんよね。。。

スリングでのカンガルー抱きで大切なことはまず抱っこ。

スリングで赤ちゃんをカンガルー抱き。

スリングで赤ちゃんを包む前に大切なことは、
赤ちゃんの抱っこがちゃんとできていることなんです。

赤ちゃんにとって居心地のいい抱っこ。

まずはそこができていないと
赤ちゃんも足をびよーんと伸ばして嫌がったり、
バタバタ暴れたり。

お母さんに対して赤ちゃんの首下から腰までしっかり背骨があたって、
前向き抱っこが安定していると、
とてもおとなしいんです。

スリングの使い方も、
家で自分でやっているときになんかうまくいかなかった点があったのですが、

「お~!そうかこうすればリング全体が使えるんだ~!」

と腑に落ちることも多かったです。

それでも私超不器用なのでモタモタ。

頭でふんふんと理解したつもりでも、実際やるとなんかうまくいかない・・・。

とにもかくにも練習です。。。

ぶすくれたお顔をしていますがまったく暴れません。

心地悪かったらちゃんと暴れるので、おとなしいということはこの中が気持ちいいんですよね。

そして数分後には寝ておりました。

それにしてもこのアルマスリングは使いやすい!

リングも大きくてすべりません。

このスリングを使い始めたら他のが使えなくなるというのがすごくわかります。

4人目だしもう最後だし、今更新しいの買うのは・・・と思っていたのですが、
この子にとって心地いいスリングを使いたいですしね。

まだまだこれからスリングとともに、
娘にはお仕事についてきてもらうことも多いので、
思い切って購入しちゃいました!

分かっていたけど買って正解でした♪

熊本から帰って毎日練習しています。

ん??ってなることもまだまだありますが、
スリングが大好きな娘のためにも頑張って使いこなすぞー!!

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