2018-01-06

スリングは背中で抱っこしていたんだ。

三女が2ヶ月のときにちゃんとしたスリングでの抱っこ法を習い始めた私。

それまでは完全な自己流でしたが、それなりにスリングで抱っこできていると思っていました。

それが6月のスリング講座での話を聞いてがつーんとやられたんですよね。

「今までの私の抱っこって抱っこじゃなかったー!!
私の抱っこでわが子を怖い思いや不快な思いをさせてたかもしれない。ごめんね」って。

もっとわが子が喜ぶ抱っこがしたい!スリングをちゃんと使いこなしたい!

そこから私のスリング愛が燃えに燃え始めました(笑)

大分の大鶴めぐみさんに出張講座をしてもらうこと3回、大分まで行ったりも。
さらに、まぁるい抱っこやスリング講座をされている辻直美先生の講座に通うこと3回。

前よりはかなりよくなったとは思いますが、
それでもまだしっくりこないところがあり、
12/30のド年末に家族の協力を得て、またまた辻直美先生の講座に足を運んできました。

スリングがうまくいかない理由は背中にあった!

今回参加したのは「スリングミドル講座」

ミドル講座はまずは自分でカンガルー抱きをしてみて、
どこがうまくできていないのか実感するところから始まりました。

普段やっているカンガルー抱きの様子を携帯の動画で撮ってもらうことに。

んー、モタモタ。
あれ?なんか、まっすぐ包めないぞ?
「あ、もう1回やり直していいですか?」
みたいな感じでなんともグダグダでした。

その後先生から手直ししてもらったのですが、
参加者のみなさんに共通していたのは背中の生地の弛み。

このような感じで背中の生地がかなり余っていました。

それが手直しされるとこのように!

背中は鈍感な場所なので、
自分でしっかり意識していないとここまでピタッとはできないんです。

背中で赤ちゃんの抱っこを支えるので、
背中に生地が余っていたら、
当然、前の生地も徐々に弛み、赤ちゃんの位置が段々と下がっていくんですよね。

だからスリングで抱っこするときには、
まず背中の生地をしっかりフィットさせることが大切なのです。

私も例にもれず、しっかり背中の生地が余っておりました。

そして、自分でカンガルー抱きをした後にスリングを軽く解いてみると、
中の娘は歪んで抱っこされていました。

どうやら私の重心が左に偏っているせいで、
娘は右方向に向いちゃうようで・・・。

その癖直しの方法も教えてもらうと抱っこがまっすぐできるようになりました!

そして、スリングをつけるときに、
背中に意識を向けることで最終的なフィット感が全然違ってきたのです。

写真を見てもらうと一目瞭然。

お直しの後の横からの写真。
すごい密着感です。

まっすぐ抱っこできているとスリングで包むのも容易い。

「まっすぐ抱っこ」

自分でできていると思ってもできていない参加者さんがほとんどだったので、
代表で一人のお母さんに「まっすぐってこういうこと!」
というのをテープをはって実感してもらうことに。

鏡を見ながら、自分に引かれた線に合わせて抱っこするとまっすぐ抱っこできるんですよね。

両手のひらに赤ちゃんのおしりの穴がくるようにかかえ、
赤ちゃんを自分に寄りかからせる。

そのポジションのままスリングで包めばいいだけ。

スリングをつける前の準備

赤ちゃんを抱っこする前のスリングの準備。

「背中に弛んだ生地が残っていないように。」

前側は鎖骨下にきていても、背中側が下がっていたら意味なし!
後ろ首まであげる意識で背中側の生地を上に思い切ってあげてきましょう。

「自分に生地を這わせるときは背中・腋下・胸と3ステップで置くとピタッと生地がフィット。」

1ステップで生地を這わせられないなら、3ステップですればいいじゃない!と辻先生。

なるほど、ごもっともです。

「赤ちゃんの背中がくるところはシワがないように。」

シワがあると生地がまっすぐでないから赤ちゃんが正しい位置で抱っこできないんですね。

テールを引きたいところを引けるバブリング。

端と端を出し、リング全体を使ってできるだけ細かく。

赤ちゃんはそんなに長い時間待ってくれません。

だからぱっぱとそこまで準備できるようにならなくっちゃ。

まとめ

講座終了後、娘と天神で2人ランチ。

ランチ後に再びスリングで抱っこしたのですが、
今までと全然違うんですよね。

背中がここまで大事だったとは。。。

そして肩の羽織り方も。

本やブログを読んだり、動画を見たりしてもピンとこなかった点が、
その場で実際やりながら教えてもらうと、
ポンっと腑に落ちてきました。

やっぱり実際に会って習うことって大事です。

辻先生は赤ちゃんの気持ちを第一に考え、
赤ちゃんの気持ちを私たち母親に伝えてくれます。

スリングの使い方だけではなく、
親子のコミュニケーションのことや子どもの気持ち、だんなさんの気持ちのお話など、
「あー、そうだよね。子どもたちの気持ちにもっと寄り添っていこう!」
と、お話を聞かせてもらうたびにいつも思わされます。

子どもとの向き合い方にどきっとさせられるんです。

だからまた会いに行きたくなるんですよね。

今回も参加してよかった!

カンガルー抱き極めるぞ~。

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大江香子

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