2018-02-20

親子フォトを撮られるのは恥ずかしいけど、やっぱりうれしい!

先日のカメラ講座の中にはベビーフォト撮影も含まれています。
(カメラ講座の様子はこちら♪)

そして、その写真は赤ちゃんだけでなく、ママと赤ちゃんのふれあい写真も1枚は必ずお撮りするようにしています。

どうしてかというと、赤ちゃんの写真は自分でも撮るけれど、ママと一緒に写っている写真ていうのは数少ないから。

アルバムを見ても「あれ?私との写真ないなぁ。」って思います。

大抵ママはカメラマン(笑)
パパと子どもとお出かけをするときにたま~に撮ってもらってるくらいじゃないですか?

私も同じ子どもをもつ母としてわかる!親子写真残しておきたい!という気持ち。

ただ、ママと赤ちゃんの写真を撮るときに、
「こっちむいてくださ~い!はい笑って~!!」
って言われるとなんだか照れくさく、恥ずかしさも残る写真となってしまうことも多いです。

だけど、「赤ちゃんを見つめていてください~!手はこの辺に~」とか「こうやって遊んでもらってその瞬間3秒止まって!」とか具体的に指示されると「なんだか恥ずかしい」という気持ちは薄らいでいくようです。

ママ側からすると、撮られることに慣れていないからどうしていいのか分からないし、困ってしまいますよね。

だからママが困らないように、ママと赤ちゃんの距離はどのくらいがいいのか、目線は、手先は、首を曲げる方向は、などなどたくさんママに伝えています。

この伝え方というのも初めて撮影したときはしどろもどろでてんぱっていた私。
撮影を続けるうちに、「あーこんな風に言えば、ママにもわかりやすいんだ!」って少しずつわかってきました。

ベビグラファーが残すのは記念写真ではなく、親子の自然な姿。

赤ちゃんだけでなく、ママと赤ちゃんの写真もあるのって、ママにもすごく好評なんです。

おうちスタジオだけでなく、ロケーション撮影も行っておりますので、お外で、ご自宅で撮ってもらいたい!という方はお気軽のご相談くださいね(^^)

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3月のベビー教室日程はこちら。

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大江香子

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